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こんにちは。今日は壁面で出会う虫たちをちょっと紹介します。

まずは、ハゴロモに飛来していたこの子から。
s-シロテンハナムグリ
シロテンハナムグリ 
学名:Protaetia orientalis
カブトムシ亜目コガネムシ科
体長:1.4~2cm

シロテンハナムグリはよくバラの花粉を食べている所を見かけます。
今年は害虫被害も多く、虫を見つけたら害虫かどうか調べるようにしていたので、この子は違う様で安心しました。何しろかわいいので。
普通、コナラやクヌギの樹液を吸うみたいですが、どうやら壁面バラやクレマチスの花粉が気に入った様です。

またこの時期はシュート(夏に新しく伸びる枝)が多く、管理も大変です。その中でも特にモッコウバラのシュートが激しく、邪魔なものは剪定しています。
しかし何故かモッコウバラにはアリが凄くたかっていて、アリが大嫌いな私にとっては最悪なわけです。
アリと言えばアブラムシですが、モッコウバラのどこを見てもアブラムシは一匹もついていないのです。
特にシュートにアリが集まっているため、誘引する前に振り落しています。
直接的な害虫ではないかもしれませんが、アリがいるとアブラムシなどの害虫が減りません。なんとかしたいものです。

バラも終わりかな?と思っていましたが、よく見るとまだまだ蕾がありました。あとはこれをクロケシツブチョッキリやアブラムシにやられないようにするだけです。
よく観察して、大事な蕾を守っていきたいと思います!


小池


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2014.07.03 / Top↑
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