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2014年9月30日 時刻:11:45   天候:晴れ 気温:21.8℃ 水温:21.5℃

こんにちは。壁面担当の小池です。もうすぐ10月ですが、暖かい日が続いていますね。
今日は、結構前から咲いていましたが何故か誰も更新していなかったフジバカマを紹介します。

s-IMG_4150.jpg

学名:Eupatorium japonicum
キク科ヒヨドリバナ属

万葉集にも書かれるぐらい日本人の生活に、古くからあったこの花ですが、現在では環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。
花期が長いようで、今月中旬からずっとかわいらしい花を見せてくれています。


ところで、壁面緑化では現在ボタンヅルが深刻な状況となっています。
原因は・・・前回のバラ同様、害虫です。

s-IMG_4152.jpg

カブラハバチ
学名:cabbage sawfly

葉についている黒い幼虫です。見えづらいのはわざとです(?)
補殺しても補殺しても、だめみたいです。
お陰で現在ボタンヅルは丸裸・・・先月まであんなに鬱蒼としていたのがウソのようです。

カブラハバチの食草は主にアブラナ科らしいのですが、何故こんなに大量発生してしまったのか・・・鬱蒼としていて、風通しが悪かったからなのでしょうか。

一番元気なボタンヅルがまさかこんな事になってしまうとは思いませんでした。現在、駆除法を模索中です。
個人的には、カマキリを沢山捕まえてきて、放してみたいなと思っています。バラでカマキリを見かけた事はあるのですが・・・

無農薬栽培ではこんな壁もありますが、それを乗り越える植物の強さは素晴らしいものです。
ニホントカゲもよく見ますので、カブラハバチの幼虫を地面に落として、食べてもらいたいと思います。

小池
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2014.09.30 / Top↑
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