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2015年12月17日
天気:曇り
気温:13℃


こんにちは。
田中研究室学部3年の伊藤です。
エコプロダクツ展(12月10~12日)、二子玉川夢キャンパスのイベント(12月13日)にて訪問してくださった方々、ありがとうございました。

今回、紹介するのは、以前紹介したコケとはまた、違う種類のホソバオキナゴケという種です。

ホソバオキナゴケ(Leucobryum neilgherrense
シラガゴケ科シラガゴケ属
ホソバオキナ2

こちらのコケは、ヤマゴケやマンジュウゴケといった名前でも慣れ親しまれている種です。
日本庭園、コケ盆景、盆栽等でよく利用されるコケの一種となっております。


基本的に、夏緑の植物が多めのビオトープは冬の景色が寂しくなりがちです。

ですが、こちらの画像をご覧ください。

コケたちが寒さにも負けず青々と色づいております。日本庭園を彷彿させるような趣がありますね。
こけもりもり

背の高い植物たちが少なくなりましたが、
このようにコケたちがビオトープを被ってくれれば、夏場も冬場もビオトープがきれいな姿を保てます。

水辺があるということで空中湿度も安定し、コケたちが生育しやすい環境が整っているのかな、と考えられますね。

ビオトープパッケージとコケの相性は、以前紹介しましたヒートアイランド現象対策と生物多様性オフセット以外の面でも
良い!ということがわかります!!


それでは、以上、伊藤でした。



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2015.12.17 / Top↑
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