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2013年1月11日14時26分撮影しました。

 冬になると、中庭ビオトープ・パッケージ内の水が凍結するという問題が発生する。
水面が凍ると生物の生息空間の狭小化・植物の生育の阻害に繋がり、
ビオトープ内の生態系を崩す要因になる。
さらに凍結することによって、水路が塞がれ水の循環が滞ってしまう。
 そこで凍結を防ぐために、今年は寒冷紗を引いた。
寒冷紗を引くことで、強い冷たい北風から水面を守ることができる。
ビオトープが凍るのは、夜気温が低くなって強い風が吹き、
ビオトープ内の水温が激しく低くなるとで凍結する。

寒冷紗 全体図

2013年1月11日14時28分撮影しました。

 引いた効果として、わかりにくいが水が凍っていないことが分かった。

寒冷紗の下

2013年1月11日14時26分撮影しました。

寒冷紗1枚分。
これを3枚引いた。

寒冷紗 引き方

2013年1月11日14時26分撮影しました。

 寒冷紗を万力で固定する。
外側と内側で木の板を引き、点で押さえるのではなく面で押さえることで寒冷紗が弛まなくなる。
計18個万力を使用した。

万力固定


 ヒータや寒冷紗は凍り対策の1つの方法で、
さらに凍り対策を模索していくことが今後のビオトープ・パッケージの課題として挙げられる。

3年 岩松俊英
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2013.01.28 / Top↑
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